願いを叶える方法としてウィッシュリストの記事を書いたところ、思っていた以上に多くの読者さんに見つけてもらえるようになりました。
きっとみなさん、ノートに願いを書くことの力に興味を持ってくれているのだと思います。
そこで今回は、その願いをさらに後押ししてくれる「感謝ノート」について、私自身の体験もまじえながらくわしくお話ししていきますね。
目次
感謝ノートを書く前の私
以前の私は、正直かなり焦り気味でした。
集客の仕組みをがんばって学んでも、「本当にお客様は来てくれるのかな…」と心配ばかり。
ブログやSNSにもたくさん時間がかかり、忙しいわりには成果が見えにくい毎日でした。
感謝ノートを始めたきっかけ

そんなときに始めたのが感謝ノートです。
私が感謝ノートを始めようと思った一番の理由は、手書きの習慣をつけたかったからだけではありませんでした。
それよりも大きかったのは、こんな情報を知ったことです。
人間の脳は、どうしても不安や失敗などのネガティブなものに注意が向きやすいということ。
そしてもうひとつ、注意を向けているものが拡大するという法則があるとわかったんです。
つまり、毎日イヤなことや心配なことばかりに目を向けていると、頭の中でも現実の中でもネガティブな気持ちがどんどん大きくなってしまう。
そうすると行動も重くなり、仕事までうまく回りにくくなってしまいます。
だからこそ、
感謝できることに注意を向けることが大切
という考え方を知って「それなら私もやってみよう!」と思えたことが、キッカケでした。
感謝ノートというのは“毎朝、その日にありがとうと思えることを少しずつ書き出す”
という、とてもシンプルな習慣です。
私は毎朝時間を取って感謝ノートを書いています。
夜でも良いのですが、朝に感謝ノートを書くと、感謝の気持ちで1日を始められるので、私は朝に書いています。
心が落ち着いた状態で仕事や発信に向かえる、とても大好きな時間になりました。
1か月後に起きた変化
そして大きな変化は、本当に突然やってきました。
感謝ノートを書き始めて約1か月ほどで、LINE公式アカウントやブログからの問い合わせが増え始めたんです。
その後はさらに「ぜひコンサルしてほしいです」と、お客様の方から直接メッセージをいただくようになりました。
結果として、毎月の売上が100万円以上となる状態に急増!
しかも、がんばってSNSなどを更新し追いかけ続けた集客ではなく、満たされた心で自然と起きた成果でした。
私に起きた心の変化
毎朝ノートに向かっていると、こんな変化が少しずつ起きていきました。
- 小さな出来事にも自然とありがとうと思える
- 周りへの不満や心配が減る
- お客様や家族への感謝がどんどん増える
- やさしい言葉が無理なくあふれる
- 気持ちが落ち着いて、前向きに1日を始められる
- いい気分のまま行動できる時間が長くなる
以前はどうしても足りない部分やうまくいかないことに目が向きがちでした。
でも感謝ノートを続けることで、
注意の向け方がネガティブからポジティブへ切り替わった
と感じています。
そのおかげで、焦ってがんばらなくても自然と行動できるようになり、人とのやりとりも仕事の流れもやわらかくスムーズになりました。
心が満たされると現実もスムーズになる
その好循環を、私ははっきり経験することができました。
だからこそ、今の売上や問い合わせの増加も、内側から生まれた当然の結果だと思っています。
手書きがおすすめな理由
ここでよくいただく質問があります。
「パソコンやスマホで書いてもいいの?」という質問です。
答えは、「もちろん入力でも大丈夫」です。
でも私はできるだけ手書きをおすすめしています。
なぜなら手書きの方がいいというデータ
手で文字を書くときは、脳の中でたくさんの作業が同時に行われます。
キーボードで入力するよりも動きが複雑なので、
- 記憶をたどる
- 言葉を考える
- 文字の形を思い出す
- 目で確認する
- 指先を細かく動かす
という行動を一緒に行うことになり、脳が自然と活発に働きます。
「手書きのほうがキーボード入力より何倍も脳が活性化する」と私も聞いたことがあります。
実際には正確な倍率までは決まっていませんが、手書きのメモのほうが理解度テストの点数が高かったり、内容をよく覚えていたりする結果が多く報告されています。
そのため私は、
ノートに手書きで書いた方が願いが叶いやすい
と感じています。
感謝ノートの具体的な書き方
では、ここからは私が実際に行っている方法をご紹介します。
感謝ノートの具体的な内容
- 今日うれしかったこと
- 家族へのありがとう
- お客様への感謝
- 当たり前の出来事
- 未来に起きてほしいことへの先取り感謝
などを、自由に書いています。
感謝ノートを書くタイミング
- 毎朝5分ほど
- 仕事を始める前
- 箇条書きで10個ほど
このくらいのゆるさがコツです。
感謝ノートを書くときのポイント
- 完璧を目指さない
- いいこと探しをがんばりすぎない
- 小さな出来事で十分
- 毎日同じ事でもOK
- 本当に感謝を感じることを書く
感謝ノートの内容見本
たとえばこんな形でOKです。
- 今日も元気に目覚められてありがとう
- 今日も家族がみんな元気なことに感謝
- 昨日のライブ配信を見てくれた方にありがとう
- おいしいコーヒーが飲めてうれしい
- 新しい問い合わせが届いて感謝
- 今日も大好きな仲間に恵まれてありがとう
ウィッシュリストと感謝ノートを併用するメリット
すでにウィッシュリストの書き方を知っている方は、ぜひ感謝ノートとセットで使ってみてくださいね。
ウィッシュリストと感謝ノートを併用すると、願いを楽しみながらその効果をさらに高めることができます。
願いを書くウィッシュリストと、心を満たす感謝ノート。
この2つを一緒に使うことで、よりうれしい変化が生まれます。
ウィッシュリストと感謝ノートを併用するメリット① 心の土台がしっかりする
ウィッシュリストは、未来の夢や理想を書き出すものですよね。
でも人はどうしても、
「まだ叶っていない…」
「これが足りない…」
と考えてしまいがち。
そこで先に感謝ノートを書いていると、今ある幸せに自然と目が向くので
足りない気分ではなく満たされた気分で願いを見られる
ようになります。
これが一番大きなメリットなんです。
ウィッシュリストと感謝ノートを併用するメリット② 執着がゆるみやすい
願いを書くことはとても大事ですが、強く思いすぎると重たくなります。
感謝ノートを続けていると
- 今のままでも十分幸せ
- 叶っても叶わなくても大丈夫
- いいことに囲まれている私
という安心感が生まれます。
そのため、
願いにしがみつく感じが減って願望が軽くなる
というメリットがあります。
ウィッシュリストと感謝ノートを併用するメリット③ 行動しやすくなる
ウィッシュリストだけだと「書いて満足して終わり」になってしまう人もいます。
でも感謝ノートと一緒に使うと
- いい気分でスタート
- 前向きな言葉が増える
- 人への感謝が増える
という流れから、
自然と小さな行動を起こしたくなる
んです。
ウィッシュリストと感謝ノートを併用するメリット④ 人間関係がやさしく変わる
これも大きなメリット!
感謝ノートを書いていると
- 家族にありがとう
- 仲間にありがとう
- お客様にありがとう
という言葉がどんどん増えます。
そうすると、
自分の世界そのものが優しくなっていく
ので、ビジネスの問い合わせも、毎日のやりとりもスムーズになりやすいんですね。
ウィッシュリストと感謝ノートを併用するメリット⑤ 振り返る楽しさが生まれる
こんな楽しみもあります。
- ウィッシュリストで叶ったものにチェック
- 感謝ノートで書いた出来事が増えていく
- 叶った証拠がノートにどんどんたまる
この振り返りができるので、
自分の成長を客観的に感じられる
というメリットまであります。
まとめ
私の体験からも言えるのは、
心を整える手書き習慣は、必ず未来の成果につながる
ということです。
- 毎朝の感謝ノート
- 時々見直すウィッシュリスト
このセットで、無理なく楽しく続けていきましょう。
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